Photog by Peter Vidani
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ぼくの名前にキスして ママ、草が緑色に輝く

夕映えの中で ぼくの涙は雪に変わった


ぼくは墓の上で生まれた 子供に過ぎない

自分の名前を叫びながら 町から町を踊り抜けた


ああママ、ぼくの名前にキスして 正気を失わないようにするよ

友だちにキスするようにするよ それが駄目だったら、償いをするよ


ぼくの名前にキスして

恋人同士は白いカーテンを光輝かせる 殺されて地面に横たわるぼく

何年も昔にぼくが歌った曲の ふやけた音を雨が引き締める

「キス・マイ・ネーム!」

石炭と化したぼくの上に 自ら雨を降らせる時が来た

Antony And The Johnsons - ’Kiss My Name’ LYRICS