ぼくの名前にキスして ママ、草が緑色に輝く
夕映えの中で ぼくの涙は雪に変わった
ぼくは墓の上で生まれた 子供に過ぎない
自分の名前を叫びながら 町から町を踊り抜けた
ああママ、ぼくの名前にキスして 正気を失わないようにするよ
友だちにキスするようにするよ それが駄目だったら、償いをするよ
ぼくの名前にキスして
恋人同士は白いカーテンを光輝かせる 殺されて地面に横たわるぼく
何年も昔にぼくが歌った曲の ふやけた音を雨が引き締める
「キス・マイ・ネーム!」
石炭と化したぼくの上に 自ら雨を降らせる時が来た
Antony And The Johnsons - ’Kiss My Name’ LYRICS